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洗足学園音楽大学 音楽・音響デザインコース

参加大学・研究機関紹介

担当教員:前田康徳

大学の紹介
洗足学園音楽大学の「音楽・音響デザインコース」では、様々な分野で活躍できる「ミュージッククリエイター」の育成を目指しています。主にPAや録音をメインに学ぶ技術系と、映画音楽やポップス、コンピューター音楽、あるいは映像制作を行う、作編曲系の二つに大別されます。どちらもコンピューターを必須アイテムとしたクリエイターと位置づけ、個人の志向により、それぞれ自由なスタンスで学んでいます。夏と冬に行われる音楽祭では、コンサートに必要なすべての分野を学生が担当し、彼らの企画によって、様々に趣向を凝らした作品を発表しています。

連絡先
〒213-8580 神奈川県川崎市久本2-3-1
洗足学園音楽大学 音楽・音響デザインコース
tel&fax: 044-888-1850(音楽・音響デザインコースオフィス直)
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担当教員からのメッセージ
インターカレッジの良いところは、様々な参加大学の学生の作品に触れられること、そして新しい交流が生まれることだと思います。気がつかないうちに、学生は自分の大学内で ”井の中の蛙”となる傾向がありますが、そのような雰囲気から脱するには良い刺激となります。
また、学生のみならず、教員にとっても新鮮な感覚を得る機会でもあり、楽しみにしています。

担当教員の紹介
前田康徳(まえだやすのり)
舞台のPAから活動をスタートし、その後「シンセサイザーマニピュレーター」及び作編曲家として活動する。しかし、オーケストラに興味を持ち、突然「洗足学園音楽大学」において作曲を学ぶ。しばらくは、クラシカルな作曲を中心として活動するが、やがて音響的なアプローチを含む作品や、映像などを含んだ作品に推移する。現在では、ハードウェアシンセを駆使したアプローチを中心に活動。大学で様々な経験を活かし、後進の指導にあたっている。