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早稲田大学理工学術院・表現工学科

参加大学・研究機関紹介

担当教員:菅野由弘

大学の紹介
早稲田大学理工学術院・表現工学科は、技術系教員と芸術系教員が協力して、新しい表現を模索する学科として、2007年に発足しました。音楽中心に言い換えれば、芸術系の「音楽」の教員と、工学系の「音響」の教員が一緒になって、「音」や「音の表現」について考え、教育し、研究し、作品を創って行くというのが、特色です。当然ながら、視覚・映像系、デザイン系、今後出てくるであろう「触覚」「嗅覚」も含めた「第三」「第四」のメディアなど、今は分からない「未知の表現」も対象としています。

連絡先
〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1
早稲田大学・理工学術院・表現工学科
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担当教員からのメッセージ
芸術音楽、実用音楽、付帯音楽を問わず、また、あらゆる楽器の音楽、コンピュータ音楽、日本の伝統音楽、世界の民族音楽など、全ての音楽表現を対象としたいと思っています。作曲、創作を軸とし、純音楽的発想から新しいインターメディア・ミュージックを生み出す可能性を模索します。その一つの道具としてのコンピュータが、どのように表現に関われるのか、どんな可能性を持っているのかを、学生と共に考えて行きます。

担当教員の紹介
菅野由弘(かんのよしひろ)
東京芸術大学大学院作曲科修了。79年「弦楽四重奏曲」がモナコ・プランス・ピエール作曲賞。94年、電子音楽「時の鏡I —風の地平」がユネスコ主催、IMC推薦作品、2002年、音楽を担当したラジオドラマ「アウラ」がイタリア放送協会賞受賞。オーケストラ、室内楽などの洋楽器、雅楽や聲明などの日本の伝統的な楽器、コンピュータによる電子音楽素材の3つの柱を駆使して作曲活動を行っている。作品は、国立劇場委嘱の雅楽、聲明、古代楽器のための「西行—光の道」(春秋社刊)、NHK交響楽団委嘱のオーケストラ「崩壊の神話」、NHK大河ドラマ「炎立つ」、NHK「フィレンツェ・ルネサンス」など。


Kanno-2.2
City_of_Wind



 

インターカレッジ・コンピュータ音楽コンサート'99 プログラム

第33回 情報処理学会 音楽情報科学研究会
InterCollege Computer Music Concerts '99
インターカレッジ・コンピュータ音楽コンサート'99

日  時: 1999年12月11日(土) 14:00-20:00
12日(日)13:00-20:00
場  所 : 早稲田大学理工学部
〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1
共  催 :情報処理学会音楽情報科学研究会(SIGMUS)
インターカレッジ・コンピュータ音楽コンサート'99 実行委員会
問い合わせ:早稲田大学理工学部 複合領域 菅野研究室
〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1/51号館05-06B
Tel/Fax:03-5286-3855
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地図、会場説明
禁煙キャンパスの広報

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インターカレッジ・コンピュータ音楽コンサート'99 パンフレット

第33回 情報処理学会 音楽情報科学研究会
インターカレッジ・コンピュータ音楽コンサート'99
日時:
1999年12月11日(土)14:00-20:00
1999年12月12日(日)11:00-20:00
場所:
早稲田大学理工学部
〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1
参加校:
国立音楽大学、慶應義塾大学、早稲田大学、洗足学園大学、東京音楽大学、大阪芸術大学、京都芸術短期大学、神戸山手女子短期大学、国際情報科学芸術アカデミー、インターメディウム研究所
企画・構成:
早稲田大学理工学部 複合領域 菅野研究室
共催:
情報処理学会音楽情報科学研究会(SIGMUS)
インターカレッジ・コンピュータ音楽コンサート'99 実行委員会

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