インターカレッジ・コンピュータ音楽ワーキング・グループ (ICSAF)


JSSAインターカレッジ運営委員会
インターカレッジ・ソニックアーツ・フェスティバル(ICSAF)について

 「インターカレッジ・ソニックアーツ・フェスティバル」は、情報処理学会音楽情報科学研究会(SIGMUS)のインターカレッジ・コンピュータ音楽ワーキング・グループ(ICWG)によって1995年より毎年開催されてきた SIGMUS「インターカレッジ・コンピュータ音楽コンサート」(IC)を先端芸術音楽創作学会(JSSA)のインターカレッジ運営委員会(ICSC)が継承する形で生まれました。すなわち、かつてのICWGで掲げられた「コンピュータ音楽を研究/創作する大学および諸研究教育組織間の情報交換、交流」という活動の目的は変わらず、また参加大学有志の組織によって、毎年異なるホスト校に全国の参加大学が一同に会し、学生作品による複数のコンサートや研究会が開催されるという活動形態も受け継がれています。

 この20年間科学技術も、また音楽/芸術というものに対する私たちの考え方も大きく変化してきました。その中で、多くの参加大学が今まで「IC」が築き上げてきた学生の教育研究における大きな成果を実感してきたことから、JSSAインターカレッジ運営委員会は、この貴重な活動を次の時代に向けて「インターカレッジ・ソニックアーツ・フェスティバル」(ICSAF)と改め、参加大学の輪をさらに拡げていきたいと考えています。

 ICSAFは、2014年にその第1回目が新規参加校である洗足学園音楽大学で開催されました。「IC」時代に論文や作品を発表したかつての学生の多くが、研究者やアーティストとして活躍し、さらに参加大学の代表(教員)という異なる立場からICSAFに参加する「卒業生」もいる今、ICSAFはこれからの社会における芸術創造と学術研究のあり方を、何よりも次世代の若者たちと共に考え続ける、大学や専門分野の壁を越えた交流の場としてさらなる発展を目指します。

JSSAインターカレッジ運営委員長 三輪眞弘

SIGMUS「インターカレッジ・コンピュータ音楽コンサート」(IC)の過去の活動記録がアーカイブとして閲覧可能になりました:http://ic.jssa.info/


InterCollege Sonic Arts Festival 2015

InterCollege Sonic Arts Festival 2014

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