インターカレッジ・ソニックアーツ・フェスティバル2018 | ICSAF2018
第38回JSSA先端芸術音楽創作学会研究会

日程:2019年3月9日(土)- 2019年3月10日(日)
会場:情報科学芸術大学院大学 IAMAS
住所:岐阜県大垣市加賀野4丁目1番地7(ソフトピアジャパン内)
URL:情報科学芸術大学院大学 IAMAS (https://www.iamas.ac.jp) ソフトピアジャパン(https://www.softopia.or.jp

料金:入場無料

インターカレッジ・ソニックアーツ・フェスティバルは、テクノロジーと音楽に関する研究や創作を教育課程に取り入れている大学や研究機関が参加し、学生たちの交流の場として、また日々の成果を発表する場として開催するイベントです。


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イベント会場

イベントスケジュール

※ 都合により変更になる場合がございます

2019年3月9日(土)

2019年3月10日(日)

スケジュール詳細

2019年3月9日(土)

10:00 - 12:30 JSSA先端芸術音楽創作学会研究会 セッション1 / @センタービル4F ホールA
14:00 - 15:30 特別コンサート「JSEM日本電子音楽協会コンサート」 / @センタービル1F セミナーホール
16:30 - 18:00 ICSAF2018コンサート1 / @センタービル1F セミナーホール

2019年3月10日(日)

10:00 - 12:30 JSSA先端芸術音楽創作学会研究会 セッション2 / @センタービル4F ホールA
15:00 - 17:30 ICSAF2018コンサート2 / @センタービル1F セミナーホール

インスタレーション作品展示 / @センタービル3F ギャラリー(他)

☆JSEM 招待作品

上映作品 / センタービル3F シアター

<JSEM 日本電子音楽協会 特別コンサート>

インターカレッジ・ソニックアーツ・フェスティバル (ICSAF)の中でJSEM特別コンサートを開催します。ICSAFはコンピュータ音楽を研究/創作する大学生・大学院生の作品を中心としています。かつて学生だった頃、ICSAF(前身のインターカレッジ・コンピュータ音楽コンサート)に出品したこともあるJSEM会員の作品として、特別コンサートでは7作品が上演されます。またJSEM招待作品としてインスタレーション1作品が展示されます。

日程:2019年3月9日(土)13:45開場 14:00開演
会場:センタービル1F セミナーホール
料金:入場無料

出演

<演奏者>

尾崎 朝子
大井 浩明

インスタレーション

3月9日(土)13:00 - 18:00
3月10日(日)10:30 - 16:00
JSEMからの招待作品

出品者・出演者プロフィール

鈴木悦久(Yoshihisa SUZUKI)

1975年生まれ。昭和音楽大学で打楽器を、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)で作曲を学ぶ。ISEA2004、Sounding Taipei2004、大垣ビエンナーレ、ノイケルン48時間にて作品を発表する。アルスエレクトロニカ2006デジタルミュージック部門ホノラリーメンション賞受賞(オーストリア、Mimiz名義)。コンピュータと自動演奏ピアノを用いたゲームピース「自動演奏ピアノのための組曲」では、第3回AACサウンドパフォーマンス道場にて優秀賞を受賞した。名古屋学芸大学講師。JSSA運営委員。

仲井朋子(Tomoko NAKAI)

テクノロジーを軸とした音/音楽作品を発表している。近作はジャンルを横断した作品も多く、青森EARTH2014(青森県立美術館)でのインスタレーション、マテリアライジング展Ⅲ(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA)での展示作品などがある。国立音楽大学大学院音楽研究科修了。現在、東京藝術大学芸術情報センター、洗足学園音楽大学、玉川大学、各非常勤講師。tomokonakai.com

安藤大地(Daichi ANDO)

国立音楽大学音楽声楽科を経て音楽デザイン学科卒業.Sweden, Chalmers University of TechnologyよりMSc.授与.東京大学大学院新領域創成科学研究科基盤情報学専攻博士課程修了.博士(科学).現在首都大学東京インダストリアルアート学科助教.音楽家と共同で創作する人工知能に興味を持ち,実践的に作品創作に応用できる人工知能研究を行なっている.

由雄正恒(Masatsune YOSHIO)

神戸出身。作曲家、メディアマスターNo.75。コンピュータによる芸術作品の創作を専門とし、アルゴリズミック・コンポジション、音響合成、ライブエレクトロニクス、メディア表現を題材にした創作研究を行っている。電子音響作品は、国内外において演奏される。日本作曲家協議会、日本音楽即興学会、情報処理学会音楽情報科学研究会会員、先端芸術音楽創作学会運営委員、日本電子音楽協会理事、昭和音楽大学准教授。

林恭平(Kyohei HAYASHI)

1984年福井県で生まれる。2012年、大阪芸術大学大学院作曲コース修了。七ツ矢博資、上原和夫、宇都宮泰、檜垣智也に師事する。少年時代より電子音楽の創作を行い、芥川龍之介の提唱する「話らしい話のない小説」を電子音、具体音によって表現した文学性に富む電子音響音楽作品は、国内外で多数、入賞、入選を果たし高い評価を得ている。

大久保雅基(Motoki OHKUBO)

1988年宮城県仙台市出身。コンピュータ音楽、電子音響音楽、室内楽、オーディオ・ヴィジュアル、インスタレーション等、多岐に渡る表現手法で、音響技術と現実空間の融合を目指している。洗足学園音楽大学音楽・音響デザインコースを成績優秀者として卒業。情報科学芸術大学院大学メディア表現研究科修士課程修了。松尾祐孝氏、森威功氏、三輪眞弘氏に師事。名古屋芸術大学デザイン学部、愛知淑徳大学人間情報学部非常勤講師。

水野みか子(Mikako MIZUNO)

作曲と音楽学の活動を展開。近作には、《尺八、箏と管弦楽のための「レオダマイア」》(2012)、パイプオルガンと電子音のための《das dash!》(2015)、ヴァイオリンとコンピュータのための《行き交う光束》(2016、ICMC2017)、フルート・電子音・ムービーのための《Aksaray2, version of one-place performance》(2018、WOCMAT 2018)などがある。名古屋市立大学大学院芸術工学研究科教授。

喜多敏博 (Toshihiro KITA)インスタレーション招待

1967年に奈良に生まれる。京都大学大学院工学研究科博士後期課程研究指導認定退学、熊本大学 教授システム学研究センター教授。工学博士(名古屋大学,2005年)。eラーニングシステム、電子音楽に興味を持つ。 先端芸術音楽創作学会運営委員。Web関連の技術やスマートフォン等を利用した作品等をACMP2012、NIME2013、Csound Conference 2013/2015、Web Audio Conference 2014、Media Project Vol.13/14、ICMC2018等で発表。

<演奏者プロフィール>

尾崎 朝子(Tomoko OZAKI)

小学校より吹奏楽部に入部し、Tenor Saxophoneを始める。洗足学園音楽大学ジャズコース卒業。大学を卒業後、Jazzや音楽をもっと身近に感じてもらいたいという想いから、jazzバンドMorning Childを結成し、現在は千葉県を中心に関東にてレストランやカフェ、商業施設や学校訪問演奏など様々な場所で演奏をしている。イベント等にも多数出演中。

大井 浩明(Hiroaki OOI)

ベルン芸術大学(スイス)ソリスト課程修了。朝日現代音楽賞(1993)、アリオン賞(1994)、青山音楽賞(1995)、村松賞(1996)、出光賞(2001)、文化庁芸術祭賞(2006)、日本文化藝術賞(2007)、一柳慧コンテンポラリー賞(2015)等の他、CD《シナファイ》はル・モンド・ドゥ・ラ・ミュジック"CHOC"グランプリを受賞。作曲家個展シリーズ「Portraits of Composers (POC)」は現在までに41公演を数える。https://ooipiano.exblog.jp/

インターカレッジ・ソニックアーツ・フェスティバルについて

主催

JSSAインターカレッジ運営委員会
JSSA 先端芸術音楽創作学会

協力

日本電子音楽協会(JSEM)

助成

公益財団法人かけはし芸術文化振興財団

開催担当校

情報科学芸術大学院大学(IAMAS),名古屋学芸大学

実行委員

三輪 眞弘(実行委員長,IAMAS)
佐近田 展康(名古屋学芸大学)
鈴木 悦久(名古屋学芸大学)

インターカレッジ登録校(五十音順)

大阪芸術大学
九州大学・九州大学大学院
京都精華大学
神戸山手短期大学
首都大学東京
情報科学芸術大学院大学(IAMAS)
尚美学園大学
昭和音楽大学
洗足学園音楽大学
帝塚山学院大学
同志社女子大学
東京藝術大学
東京電機大学
名古屋学芸大学
名古屋市立大学
日本大学

お問い合わせ

JSSA 先端芸術音楽創作学会事務局
E-mail:office@jssa.info

URL

先端芸術創作学会:http://jssa.info/
インターカレッジ・ソニックアーツ・フェスティバル:http://ic.jssa.info/

JSSAインターカレッジ運営委員会
インターカレッジ・ソニックアーツ・フェスティバル(ICSAF)について

 「インターカレッジ・ソニックアーツ・フェスティバル」は、情報処理学会音楽情報科学研究会(SIGMUS)のインターカレッジ・コンピュータ音楽ワーキング・グループ(ICWG)によって1995年より毎年開催されてきた SIGMUS「インターカレッジ・コンピュータ音楽コンサート」(IC)を先端芸術音楽創作学会(JSSA)のインターカレッジ運営委員会(ICSC)が継承する形で、2014年に生まれました。すなわち、かつてのICWGで掲げられた「コンピュータ音楽を研究/創作する大学および諸研究教育組織間の情報交換、交流」という活動の目的は変わらず、また参加大学有志の組織によって、毎年異なるホスト校に全国の参加大学が一同に会し、学生作品による複数のコンサートや研究会が開催されるという活動形態も受け継がれています。

 科学技術も、また音楽/芸術というものに対する私たちの考え方も、時代とともに変化し続けていくなか、多くの参加大学が、「IC」が築き上げてきた学生の教育研究における大きな成果を実感しています。それを受けてJSSAインターカレッジ運営委員会は、この貴重な活動を次の時代に向けてさらに開いていくため、名称を「インターカレッジ・ソニックアーツ・フェスティバル」(ICSAF)と改め、参加大学の輪をさらに拡充しています。 

 第1回目ICSAFは、2014年11月に、その第1回目が新規参加校である洗足学園音楽大学で開催されました。「IC」時代に論文や作品を発表したかつての学生の多くが、研究者やアーティストとして活躍し、さらに参加大学の代表(教員)という異なる立場からICSAFに参加する「卒業生」もいる今、ICSAFはこれからの社会における芸術創造と学術研究のあり方を、何よりも次世代の若者たちと共に考え続ける、大学や専門分野の壁を越えた交流の場としてさらなる発展を目指します。

JSSAインターカレッジ運営委員長 水野みか子

SIGMUS「インターカレッジ・コンピュータ音楽コンサート」(IC)の過去の活動記録がアーカイブとして閲覧可能になりました:http://ic.jssa.info/

インターカレッジ・ソニックアーツ・フェスティバル 2016

インターカレッジ・ソニックアーツ・フェスティバル 2015

インターカレッジ・ソニックアーツ・フェスティバル 2014

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